日経平均株価が前日比プラス圏に浮上、円高一服を好感

 4日の東京株式市場で、前場なかごろから日経平均株価が、前日比プラス圏に浮上し、一時50円を超える上昇幅となっている。きょうも朝方は、ウクライナ情勢の緊迫化などを受けて売り先行のスタートなっていたものの、外国為替市場で円相場が、1ドル=101円台後半へと下落幅を広げるなど、円高・ドル安傾向に一服感が出てきたことが好感されているようだ。また、前日までの4日続落で、値ごろ感からの押し目買いの動きも見られる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)