ドル円 日足ベースで方向性を確認

ドル円チャート分析
日足の形状から下にぬけやすいと見ていましたが、
少しだけさげてきました。
その読みにしたがい102円台で売りを仕込んでいるため、
昨日のようなギャップで下げた動きにも対処できています。

目先時間足だけでなく1,4調時間足もRSI売りすぎのゾーンに入った後、
1時間足はMACDが上向きになっての反発で、至極自然な動き。

日足ベースで方向が見えてきて、
基準のラインを手がかかりに、動く前に仕込んでおくと、
下がってしまってから下がるのかなと売って
反発のリスクに耐えなければならないこと等をさけることがまずできる。

かといって、
ここは売れないと傍観していると、
下がってしまうこともあり、ポジションがないということも起こる。

なるべく自分をそういう立場に追い込まないようにするために
毎日チャートを見、声を聞いて、初動に近いところで仕込むことは有利です。
豪ドル円チャート分析
オージー円が今日日足サポートラインの下に入ってきた点はよく、
今日のところは反発してもよい形で、
明日以降91円ローの下を保てれば、下トライしやすいイメージ。
いつも通り、執着せず、あってきたら参加、あわずば見送り。
  現状は、強め配置で売りにはあまりよくない・・・