アールテックが続落、慶応大学との共同研究実施を発表も反応限定的

 アールテック・ウエノ<4573.T>が続落。3日に、慶応大学と移植片対宿主病(GVHD)治療に関する共同研究を実施すると発表したが、株価の反応は限定的だ。慶応大学医学部眼科学教室の坪田一男教授の研究グループの小川葉子特任准教授が開発したGVHDマウスモデルを用いて、GVHDに対する予防法と治療法の探索に関する共同研究を行うというもので、急性および慢性GVHD患者にとって、治療成績が少しでも向上する新たな治療法の開発を目指すとしている。

アールテックの株価は11時30分現在1241円(▼17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)