ウクライナ懸念は後退

実需での買いが強まるか
昨夜のN.Yはウクライナ情勢の懸念後退もあり大幅反発。ドル円は102円台を回復してます。先物の寄り付きは14950円辺りになりますでしょうか。日経平均も窓空けの寄り付きとなりそうです。位置的にはターゲットは15000円台となります。15000円を越えた辺りに100日移動平均線がありますが、これがサポートになれば15100超えての15143.88(先物15160)上の小さな窓意識となるでしょう。短期トレードの場合の懸念は高寄りからの膠着になりますが、寄りでの窓はいくらかは払拭すると考えています。円高基調になり、下押しがあれば14870円、14820円辺りを落しどころと考えておく必要があります。