コニカミノルタが続伸、世界最高の発光効率を誇る白色有機ELパネル開発

 コニカミノルタ<4902.T>が続伸。同社は4日、15平方センチメートルのサイズの発光面積で1ワット当たり131ルーメンと世界最高の発光効率を実現した白色有機EL照明パネルを開発したと発表した。同社では、既に昨年10月に開催されたアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2013」に同じ発光面積で1ワット当たり103ルーメンを実現した有機EL照明パネルを開発・出展していたが、今回はそれを上回る発光効率を達成している。ただ、事前に観測報道が出ていたこともあって、株価の反応は限定的。

コニカミノルタの株価は9時14分現在1032円(△15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)