ロシア軍帰還との報に買い先行。

マーケットコンディション
昨日のドル円は、101.44円で始まると朝方101.38円の安値を付けるも底堅く推移し、じりじりと買われる展開になった。欧州時間になると、ロシア軍帰還との報で、買いが先行した。NY時間にはNYダウの上昇に伴い、102円台を突破し、102円台を維持しながら102.21円でクローズをむかえた。
ロシア軍帰還との報に買い先行。
有事の緊迫が、若干緩んだことからドル円の買いが先行し、102円を回復させた。日足チャートの波形では、101円前半から102円後半のボックス圏といったところか。しかし、有事絡みの動きには予断を許せない。現状、ウクライナ情勢を無視してマーケットが動くとは考えられない。本日の米国ADP雇用統計と週末の米国雇用統計の発表があるが、深追いには注意したいところである。
☆戦略
様子見
ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.83(2/21の高値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.38(2/17の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は3月5日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。