DIが8日ぶり反発、UR都市機構と共同研究協定を締結

 ドリームインキュベータ<4310.T>が8日ぶりに反発している。同社は4日、UR賃貸住宅の新たなコミュニティプロディース事業で、都市再生機構(UR都市機構)と共同研究協定を結んだと発表。前日までの7日続落で約8%下落していたことによる値ごろ感もあり、きょうは堅調な動きとなっている。
 直近では、投資先のディー・エル・イー<3686.T>が3月26日付で東証マザーズ市場に上場することが決まったのをきっかけに、2月21日には17万3800円まで上昇。その後は利益確定売りなどに押されるかたちで調整し、チャート的には75日移動平均線で上値を抑えられた格好となっていた。

DIの株価は10時50分現在15万8700円(△3700円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)