神島化工がS高、マグネシウム関連として注目度高まる

 神島化学工業<4026.T>がストップ高。特に目新しい材料は観測されていないものの、東証2部銘柄の中でも材料性の強い銘柄として知られているだけに、値動き重視の短期資金が流入しているもよう。昨年末から今年の年初にかけて、藤倉ゴム工業<5121.T>がマグネシウム電池関連として注目を集めた際、マグネシウム化合物を手掛ける同社にも注目度が高まったが、3日に不二サッシ<5940.T>グループ会社の不二ライトメタルが、難燃性マグネシウム合金を利用した燃料(空気)電池の共同研究に着手したと発表したことから、再びマグネシウム関連として物色人気が高まっているようだ。

神島化工の株価は13時41分現在430円(△80円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)