瑞光が続伸、中国の一人っ子政策緩和で見直す

 瑞光<6279.T>が続伸、一時前日比200円高の5580円まで買われている。中国の第12期全国人民代表大会(全人代)がこの日から始まり、2014年の経済成長率の目標は13年と同じ7.5%とする方針が示された。目標が引き下げられるとの観測もあっただけに、目先的な安心感が広がるなか、上海工場を通じて中国での繋がりが深い同社株も見直し買いを集めている。中国では、一人っ子政策の緩和を進めることから子供用紙オムツ向けの製造機で強みを持つ同社のビジネスチャンスも拡大が期待される。

瑞光の株価は14時20分現在5580円(△200円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)