原油・天然ガス供給混乱への不安が後退

NY原油チャート分析
プーチン大統領がウクライナ情勢に関して正規軍の派遣は必要ないとの考えを表明。
これを受けて、原油・天然ガス供給混乱への不安が後退。

目先ターゲットになっていた104.29をヒットした後に値を崩したわけだが、
米雇用統計に向けて、ポジション調整の売りとも思える。
とりあえず、下げは99.84から99.27までだろう。