ドル円、重い動き。

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.20円で始まると、東京時間仲値後に102.10円の安値をつけた。その後は、買い先行となるが102円台前半で推移した。欧州時間には日経平均先物の上昇を受け、ドル円も上昇。NY時間2月ADP全米雇用報告がネガティブとなるが下げは限定的となり、押しは買われる展開で102.55円の高値をつけた。その後下押ししたが102円台前半で推移し102.28円でクローズをむかえた。

ドル円、重い動き。
反応が薄いというのか鈍いというのか、動きが重く感じる。101円前半から102円後半のボックスという認識は強そうであるが、ブレイクできない迷いがある感じである。月もかわり、先ずは米国雇用統計で流れを確認してからの仕掛けか?
☆戦略
様子見
ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.83(2/21の高値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.38(2/17の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は3月6日9:15に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。