ティーライフが反落、今14年7月通期予想を下方修正

 ティーライフ<3172.T>が反落。5日取引終了後に発表した今14年7月期第2四半期(13年8月~1月)の連結決算は売上高30億800万円(前年同期比10.9%増)、営業利益1億8500万円(同20.5%増)と増収増益を達成したが、通期業績予想を下方修正した。前回の売上高65億8700万円を61億7900万円(前期比9.8%増)、営業利益で5億5600万円から4億6300万円(同5.6%増)へ引き下げている。顧客開拓の効率化やコスト削減を進めているものの、売上げが計画を下回り、利益水準も予想を下振れる。
 第2四半期はリピート率の高い自社製造商品のサンプル配布や秋の味覚、年末のスイーツ、年始の福袋などの季節商品や新商品を適時投入し、売場を活性化。卸売事業では北欧寝具ダンフィルシリーズの主力商品「フィベールピロー」やキッチン用品のルクエシリーズ「スチームケース」などの販売を促進したことで、増収増増益を確保した。

ティーライフの株価は9時49分現在713円(▼23円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)