外為:一時1ドル102円60銭へ円安進む

 6日の東京外国為替市場で円相場は、午前11時時点で1ドル=102円49~50銭と前日午後5時時点に比べ26銭の円安・ドル高。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産運用を巡り、厚生労働省の専門委員会は、国内債を中心にした運用は求めない方針を固めたとの報道が伝わった。これに伴い、外債投資の積極化や株式への運用で株価上昇が見込めるとの見方から円安が進んだ。対ユーロでは1ユーロ=140円72~76銭と同32銭の円安・ユーロ高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)