JFEHDが堅調、ミャンマーでフェリー用桟橋改修工事を受注

 ジェイ エフ イー ホールディングス<5411.T>が堅調。全般買い戻しが続くなか、きょう傘下のJFEエンジニアリングがミャンマー・ダラ地区のフェリー用桟橋改修工事を受注したと発表した。改修工事は日本政府の開発援助(ODA)によって進められるミャンマー港湾施設整備の第1弾になる。ダラ地区のフェリー利用者は1日あたり3万人を超えているが、桟橋は建設後数十年を経過しており、混雑による利用者の転落や施設の損壊が危険視されていた。今回、受注したのは老朽化したフェリー乗船施設1基のリニューアルとして、新たに整備する2基のフェリー桟橋(浮桟橋)、連絡橋と旅客ターミナルで、納期は10月を予定。

JFEHDの株価は13時17分現在2104円(△48円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)