トップカルチャは後場しっかり、第1四半期大幅減益も織り込み済み

 トップカルチャー<7640.T>が後場しっかり。午後1時ごろに第1四半期(11~1月)連結業績を発表し、売上高91億200万円(前年同期比3.5%減)、営業利益1億3200万円(同52.5%減)、純利益4500万円(同43.7%減)と大幅減益となったが、月次動向などから業績悪化は織り込み済みでアク抜け感も台頭している。書籍の売り上げは伸びたものの、レンタル、文具、CD・DVDなどの販売が落ち込み減収となったことに加えて、大型店の出店に伴い人件費を中心に販管費が増加したことが要因としている。
 なお、14年10月期通期業績予想は売上高3850億円(前期比10.7%増)、営業利益10億9000万円(同2.3倍)、純利益5億6000万円(同4.9倍)の従来予想を据え置いている。

トップカルチャの株価は13時15分現在454円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)