北陸電工が後場一段高、PERとPBRの割安さが際立つ

 北陸電気工事<1930.T>が後場一段高。売り物薄のなか上値を伸ばし、2月25日の昨年来高値496円を射程圏にとらえている。震災復興需要に加え北陸新幹線の金沢開業に向けた駅周辺設備の工事需要を取り込んでいる。14年3月期は純利益を従来予想の14億5000万円から19億円と大幅に増額、前期比2割増を見込む。PERが6倍前後、PBRが0.6倍台と指標面からの割安感が際立っており、見直し買いが期待される。

北陸電工の株価は14時50分現在482円(△22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)