積水ハウスの来1月期最終利益、11.5%増の890億円予想

 積水ハウス<1928.T>が6日、14年1月期通期の連結決算を発表。売上高は前の期比11.9%増の1兆8051億200万円、最終利益は同71.8%増の798億100万円だった。消費増税前の駆け込み需要が顕在化したほか、堅調な企業業績や景況感の回復を背景に、雇用や所得改善への期待感が高まり、住宅需要が好調に推移した。最終利益は従来予想の770億円から28億円強の増額となった。一方、15年1月期の連結業績予想は、売上高が前期比3.0%増の1兆8600億円、最終利益が同11.5%増の890億円を見込む。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)