ユークスが14年1月期業績見込みを上方修正、パチンコ・パチスロ分野の受託開発好調

 ユークス<4334.T>がこの日の取引終了後、集計中の14年1月期連結業績について、売上高を従来予想の28億3000万円から33億9900万円(前の期比14.1%増)へ、営業利益を同3億2600万円から6億5700万円(前の期5億6300万円の赤字)へ、純利益を同3億1300万円から4億7400万円(前の期比2.2倍)へそれぞれ上方修正した。受託開発案件で主にパチンコ・パチスロ分野のタイトルが好調だったほか、連結子会社ファインのスマートフォンアプリ開発の受託開発にかかわるロイヤルティー収入が好調だったことなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)