ドル円、前半は下値膠着か(7日展望)

ドル円、前半は下値膠着か(7日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:103.55-60円(1/24高値圏など)
第2レジスタンス:103.40-45円(ピボットS1&3σ上限)
第1レジスタンス:103.15-20円(前日高値圏など)
  NY引け値:103.05円(+0.76円)  
第1サポート:102.90-95円(3時安値圏&60分足20本基準線)
第2サポート:102.60-65円(19時安値圏など)
第3サポート:102.50-55円(ピボットB1&3/5高値圏)

大陽線が立ってきた。先行スパン雲入りの攻防点、直前失敗を踏まえ、
アッサリと更新してきた。目先の90日移動平均線抜けから、順調に
切り上げての結果、この流れを受けて三段抜き新値足も陽線ボックス
から3手目を観測、パラボリックは買い転換した。
短期トレンドが強まっているもので、先行期待に繋がりそうだ。
小勢の上昇トレンド入りの流れ。
週足ベースは抱き型の大陽線を構成中、このまま引けてくると、
鍋底型買いパターン構成様相、混合二点底型にも近く、買われ易い
動きだ。オシレータ系の反転も顕著となり、中勢レベルの上昇波動入り
が期待される。引き続き、押し目買い主導が望まれよう。

本日のポイント:先行スパンから上方離脱出来るか注目したい。
 週明けに先行スパンくびれが到来する位置関係上、上方推移の期待
 が高まりそうだ。モタツキで終了すると、週明けの下値不安に
 繋がりそう。一応、三段抜き新値足上、こずみ易いタイミングだけに
 意識しておきたいところだ。
 場中の前半は、時間足レベルでの調整感も出易く、上値の意識は
 後半となるか。

本日の流れ:東京タイムは失速感が出易い時間帯、ロンドンマーケット
 での上値推移が期待されるか。米雇用統計日、それまでの動きは出難い。
中心予想レンジ:102.60円-103.70円
 本日展望*前半苦戦の流れか
 (AM8:15執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。