新日科学が商い集め高い、iPS細胞関連として人気再燃

 新日本科学<2395.T>が大きく商いを集め反発。京都大学iPS細胞研究所はiPS細胞を使い、神経の難病であるパーキンソン病を治す臨床研究を2016年にも始めると7日付の日本経済新聞が1面で報じた。新たな神経細胞を移植し、病気で低下した脳の機能を回復させる。同社は、既に京都大学iPS細胞研究所とiPS細胞を使ったパーキンソン病治療の実現に向けた共同研究を進めるなどで実績を重ねており、iPS細胞関連を代表する銘柄として市場で認知されている。

新日科学の株価は9時53分現在1297円(△76円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)