エンプラスが3日ぶり反発、英社から半導体関連事業を譲り受けると発表

 エンプラス<6961.T>が3日ぶりに反発している。同社は6日に、英国のニッカド・エレクトロニクス社から半導体関連事業を譲り受けると発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。
 今回譲り受ける事業は、半導体バーンインソケットとテストソケット事業。これまでは同製品をニッカド社の販売代理店として欧州の顧客に供給してきたが、車載向けや携帯電話・スマートフォン向け半導体開発拠点が集積する欧州で、スピード感を持ってソリューション開発に反映させる体制を構築することを目的に同事業を譲り受けるに至ったという。

エンプラスの株価は11時現在6310円(△40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)