東日本ハウスは第1四半期営業黒字転換も消費税増税後の反動減を意識

 東日本ハウス<1873.T>が反落。6日取引終了後に発表した今14年10月期第1四半期(11~1月)の連結決算は売上高108億6700万円(前年同期比13.8%増)と2ケタ超の増収で、営業利益8700万円(前年同期2億9000万円の赤字)と営業損益が黒字転換し、通期は売上高605億円(前期比7.3%増)、営業利益64億円(同16.2%増)と期初予想を据え置いた。1四半期省エネ住宅の好調で売り上げが増加、損益も改善したが、通期は消費税増税後の反動減が意識されているようだ。

東日本ハウスの株価は11時28分現在462円(▼11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)