来週は分岐点

ここで強く反応してくれるならば…。
来週は株式の分岐点。日銀のことで材料がなんて思いません。下値から反発傾向を見せている日経平均。そのトレンドからいえば上限になります。だから普通は上がりにくい状況になります。しかし、何か市場内で材料が出たら変わることがあるのです。それが日銀や米国の雇用統計かもしれないのです。が、それらが何も無い状況で上がることが望ましいのです。つまり、本来SQ前にして上がるのは難しいのでして、それが何も進展が無かった日銀とかで、市場が下に荒れて、そこから株価が上に戻るような状況ならば誰かが買い戻しなのか、新規買いなのかしているという事になります。

そこが今は判らないから、現在考えるのは225以外の株式で、割合先行して反発した材料株が良く、今週後半休み気味の好業績期待の株式を狙います。

4281DACは博報堂の子会社。世間ではネット広告が非常に伸びてきた今期。これからも期待はできると思われます。こうした先につながる企業は消費税問題もクリアしやすいですし、親会社の威を借る部分も出て来る可能性があると思います。過去からのしこりが少しありますから、投げてきたところをと考えます。