カナモトが第1四半期決算を発表、営業利益45%増、建機レンタル需要高水準で推移

 カナモト<9678.T>がこの日の取引終了後、第1四半期(11~1月)連結業績を発表しており、売上高331億4800万円(前年同期比15.5%増)、営業利益56億5100万円(同45.6%増)、純利益33億4600万円(同55.6%増)となった。震災復興事業の本格化に加えて、増税前の駆け込み需要や集中豪雨による激甚災害現場などもあって建設機械のレンタル需要が高水準に推移したほか、海外向けの中古建機販売も好調に推移し業績を押し上げた。
 なお、14年10月期通期業績予想は、売上高1175億円(前期比6.0%増)、営業利益125億3000万円(同10.0%増)、純利益60億5000万円(同4.1%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)