イベント通過もMSQに向けての調整

落しどころを探る動き
金曜日のN.Yは雇用統計を受けて上昇も、引けはまちまちとなり、ドル円は103円台前半の推移となっています。寄り付きは15250円辺りが予想されますが、そこを基点にしてのポジション調整と見ています。先物の一目雲は15400円台となっていますので、その辺りの上値は重い所となってきます。下は金曜日の安値15140円が目処になりますが、円高進行ならば15000円を目指す動きとなりそうです。直近数ヶ月で見てみても、15000円から15400円台は商いは薄いエリアですので、その分、ブレは生じやすくなりますが、15000円台固めになるエリアですので、その間での方向感は出にくい事が予想されるところですので、小さく往って来いの動きも想定しつつ見て行く事となります。