メディシノバが反発、大麻依存患者対象でMN-166のフェーズ2a臨床治験の患者登録を開始

 メディシノバ<4875.T>が反発、一時前日比22円高の241円まで買われている。同社はこの日、マリファナ(大麻)の依存患者を対象とするMN-166のフェーズ2a臨床治験の患者登録を開始したことを発表、これが好感されている。今回の治験は、 様々な依存症に対するMN-166開発プランの一環と位置づけられている。現在進行中のオピオイド依存/離脱治療、メタンフェタミン依存症治療を適応とするフェーズ2臨床試験、さらに、アルコール依存症治療を対象とするフェーズ2aの臨床治験の結果とともにMN-166の様々な依存症に対する効果を総合的に検討するもの。

メディシノバの株価は9時56分現226在(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)