大成建、大林組はじめ建設株が上昇、高値期日明けで追い風局面

 大成建設<1801.T>、大林組<1802.T>など大手をはじめ建設株が総じて高い。震災復興はがれき処理などはほぼ完了しているものの、依然としてインフラ面での整備は道半ばで中期的にも復興需要が続く見通しにある。2020年の東京五輪に絡む首都圏インフラ需要も見込まれ、建設株への見直し買いが入り始めた。昨年来高値から約半年を経過し、高値期日明けに伴う買いも意識され、株式需給面からも追い風が吹いている。

大成建の株価は10時1分現在472円(△13円)
大林組の株価は10時1分現在650円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)