サニックスは朝高後に値を消す、日証金が7日付で貸借取引で注意喚起に

 サニックス<4651.T>は朝高後に値を消す。寄り付き直後に一時、前週末比20円高1256円まで買われたものの、その後一転売り優勢となり同マイナス圏での推移となっている。日証金が7日付で、サニックス株について貸株利用など貸借取引で注意喚起銘柄に指定すると発表した。信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方があるなかで、売り買いが交錯しているようだ。

サニックスの株価は10時13分現在1213円(▼23円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)