三井松島が反落、豪DCM社との炭鉱共同開発合弁契約を解消

 三井松島産業<1518.T>が反落。7日取引終了後に豪州の連結子会社のMMIDC社が、鉱山開発の豪DCM社と結んでいた先行条件付き合弁契約を解消すると発表した。契約はDoyles Creek炭鉱の共同開発を目的に、先行条件の1つとしてDCMが持つ探査権をMMIDCへ一部譲渡することを規定していたが、豪州ニューサウスウェールズ州政府がDCMへ付与していた探査権が新法律で失効となり、先行条件を満たすことができなくなったため。

三井松島の株価は14時34分現在161円(▼3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)