【買い】東洋ビジネスエンジニアリング(4828)高値更新期待=フェアトレード 平山修司

インドネシア肥料プロジェクトで収支悪化しているが
■注目銘柄
4828 東洋ビジネスエンジニアリング

■注目理由
各種産業プラントの研究・開発協力、企画、設計、機器調達、建設、試運転、技術指導などを行う総合エンジニアリング事業を展開。2月13日に発表した第3四半期決算では売上167,828百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益-2,164百万円、純利益199百万円(同90.8%減)と発表した。インドネシア肥料プロジェクトの収支悪化により、前年同期比で減益となった。3月10日の終値ベースでは1035円をつけ、昨年の高値を更新した。引き続き更なる高値期待が持て、短期資金が流入する期待が持てることから、短期的に注目している。