東京株式(後場寄り付き)=上昇幅を縮小して始まるも、すぐ買い優勢に

 後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価がやや上昇幅を縮小してスタート。正午過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が「現状維持」と発表された。これを受けて、外国為替市場では、1ドル=103円30銭台から同1ドル=103円20銭台へと、円が下げ渋る動きをみせた。ただ、反応は軽微にとどまっている。日経平均株価は、後場寄りに、上昇幅をやや縮小したものの、すぐに再び買い優勢となっている。アジアの主要株式市場は、ほぼ全面高商状。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)