外為:1ドル103円20銭台へやや円買い優勢

 11日の東京外国為替市場で円相場は、午後1時時点で1ドル=103円28~29銭と前日午後5時時点に比べ18銭の円安・ドル高。午後0時30分過ぎに一時、103円23銭をつけている。日銀金融政策決定会合は全員一致で現状維持だった。予想の範囲内の展開だが、足もとではやや円買いが優勢となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)