東芝は堅調、低消費電流の光伝送モジュールを4月から量産

 東芝<6502.T>は堅調。10日に低消費電流の光伝送モジュールを製品化、4月から量産を開始すると発表した。新製品は低消費電流でプラスチック光ファイバー(APF)を使い、最大100メートまでの通信を可能にしたうえ、従来製品と比べ約90%の消費電流を削減できるという。産業用機器や制御機器、風力発電・太陽光発電システム、アミューズメント機器などに新製品を使用すれば、高速・長距離通信を低消費電流で実現できるとしている。

東芝の株価は13時51分現在466円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)