ドル円、売り趨勢の流れ(12日展望)

ドル円、売り趨勢の流れ(12日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:103.30-35円(ピボットS1&16時高値圏)
第2レジスタンス:103.15-20円(75時間移動平均線&60分足20本基準線)
第1レジスタンス:103.10-15円(75日移動平均線&90時間移動平均線)
  NY引け値:103.01円(-0.24円)  
第1サポート:102.85-90円(前日安値圏&1σ上限)
第2サポート:102.75-80円(ピボットB1&60分足3σ下限)
第3サポート:102.55-60円(90日移動平均線など)

小反落。上ヒゲ線引けからの並び足、勢いが低下する中での先行スパン
くびれ攻防となった。下割れは回避できたものだが、陰線引け示現で、
先行スパンの雲の中に入ってきた。3日平均足においても孕み型の変化足
が出ており、一旦上昇一服、下げ調整が出易い展開だ。
値固め後の再浮上に期待が集まろう。 まずは押し目構成のタイミング。
下方の目安としては、先行スパンを維持するレベルや90日移動平均線
辺りまでの102.58円処が第1候補だろう。

本日のポイント:続落なるか注目したい。陰線引けで小緩み易い状況
 だけに、反転した場合の買い気は注意だ。
 陽線切り返しで引けると、立て込み型買いパターンの構成様相と
 なる為、意識されたいところだ。

本日の流れ:東京タイムは前半に戻り目を窺う時間帯だが、伸びきれずに
失速し易いイメージか。海外も不安定か。
中心予想レンジ:102.55円-103.20円
 本日展望*売り趨勢が優位
 (AM7:25執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。