稲葉製作が底堅い動き、1月中間期経常2割増益と報じられる

 稲葉製作所<3421.T>が全般冴えない中、底堅い動き。きょう付の日本経済新聞で、1月中間期は、連結経常利益が前年同期から2割増え、9億円程度となり、従来の減益予想(1%減の7億2000万円)から一転、増益となったもようだと報じられており、これを材料視する買いが下支えしている。新設住宅着工の増加で物置の販売が好調だったほか、地方では大型の倉庫やガレージといった利益率が高い製品が想定以上に伸び、利益率が改善したとしている。

稲葉製作の株価は9時5分現在1244円(▼5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)