インタートレは下げ渋る、TMOとの連携でヘルスケア事業の拡大に期待

 インタートレード<3747.T>は軟調ながら前場は一時前日比6円高の282円まで買われており、下げ渋る動き。同社は11日、技術経営機構(TMO)と資本業務提携したことを発表。TMOは中小企業の事業再生、事業承継やM&A、株式上場準備などに関する経営コンサルティング業と、植物工場システムや植物工場用資材・機材の企画設計、開発を行っている。インタートレードは12年8月から子会社などでヘルスケア事業を開始しており、TMOの製品やノウハウなどと融合することでヘルスケア事業の収益拡大を目指す。

インタートレの株価は13時5分現在273円(▼3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)