太洋基礎が14年1月期業績見込みを上方修正、住宅関連の地盤改良工事大幅増などで

 太洋基礎工業<1758.T>がこの日の取引終了後、集計中の14年1月期単独業績について、売上高を従来予想の99億4200万円から108億8100万円(前期比15.9%増)へ、営業利益を同7億6500万円から9億8500万円(同87.3%増)へ、純利益を同4億500万円から5億7200万円(同80.4%増)へそれぞれ上方修正した。特殊土木工事でTRD工法で受注した大型工事案件と難易度の高い推進工事が順調に進行したことに加えて、住宅関連工事で消費増税に伴う駆け込み需要などで戸建て用地盤改良工事が大幅に増加したことなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)