発掘最高益企業 間仕切りでシェア20% 同業にも注目

日経新聞半歩先読み
発掘最高益企業 間仕切りでシェア20% 小松ウオール工業 日本経済新聞 15面

2014年3月期に経常最高益を更新する見通しの企業は285社。そのうち約80社は証券会社が業績予想を出していないそうです。アナリストレポートなどによる露出は少なく知名度が少ないがキラリと光る技術やサービスを提供している企業を紹介する特集記事です。

第五弾は、21年ぶりに最高益を更新した間仕切りメーカーの小松ウオール工業です。アベノミクスの恩恵で、新築ビルが増え、本社移転やオフィス借り増しの需要増で、間仕切りメーカーの同社にフォローの風です。短期間で顧客の要望に対応する即納が強みのようです。

この特集記事で紹介された銘柄は、記事によって投資家がその存在に気づくことが多く、堅調な値動きの銘柄が多いです。さて第5弾はいかがでしょうか?

(7949) 小松ウオール工業 (東証1部) 1,953円 前日比  +2 (+0.10%) [売買単位:100株]
直近1月23日に2,375円の高値を付けてから、反落して2,000円割れの水準です。2,000円から上は戻り待ちの売りで上値が重そうです。

小松ウオール工業が大きく買われた場合、同じ間仕切りメーカーの下記の2社も連れ高の可能性がありそうです。

(7945) コマニー (名証2部) 1,188円 [売買単位:100株]

(7989) 立川ブラインド工業 (東証2部) 507円 前日比  -1 (-0.19%) [売買単位:100株]

今日も皆様に相場の福が授かりますように!!

※本サイトで紹介する意見や予測は、筆者個人のものであり、所属する証券会社の意見や予測を表わすものではありません。また、紹介する個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。