【売り】ソフトバンク (9984) 中国経済の先行き不安から短期的に売り優勢か = フェアトレード 田村 祐一

中国経済の先行き不安から短期的に売り優勢か
■注目銘柄
ソフトバンク (9984)

■注目理由
13日の同社株価は、中国経済の先行き不安による売りが出て、軟調に推移する可能性があると判断しました。

直近の日本株市場は、中国経済への懸念から積極的な買いは入りにくく、下値を模索する展開が続いています。本日2時30分より中国の重要経済指標が発表されるために、発表までは、様子見ムードが漂う可能性が高いでしょう。また、同社株価推移を見ても、直近は7500円から8000円前後のボックス圏で推移しており、短期的に現在の株価は高値圏にあると考えます。よって、13日は、軟調に推移する可能性があると判断しました。

なお、中国の経済指標で良好な内容が確認できれば、日本株市場も反転する可能性がありますので、注視する必要があるでしょう。