エンバイオの初値は1311円、公開価格の2.3倍

 12日に東証マザーズ市場に新規上場し、上場初日は1334円カイ気配で取引を終えたエンバイオ・ホールディングス<6092.T>は、上場2日目のこの日寄り付きに、公開価格(580円)の2.3倍に当たる1311円の初値をつけた。土壌汚染対策事業や土壌汚染関連機器・資材の販売、土壌汚染地の有効活用の支援などが主な事業で、特徴的な事業モデルから注目が高まっていた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)