マイクロニクスは朝高後値を消す、東証が12日付で日々公表銘柄指定を解除

 日本マイクロニクス<6871.T>は、朝高後値を消す展開。朝方に一時、前日比110円高の7150円まで買われる場面があったものの、その後一転売りが優勢となり同510円安の6530円まで売り込まれている。東証が12日付で、マイクロニクス株について信用取引の日々公表銘柄指定を解除すると発表した。信用取引の規制解除に伴って売買の自由度が回復するとの見方はあるものの、買い一巡後は売りが優勢となっている。

マイクロニクスの株価は10時36分現在6960円(▼80円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)