ドル円は売りから

ポンド円は売り目様子見 ユーロドル・ユーロ円・オセアニア円は買いから
下がったドル円ですが、クリミア半島の情勢が不透明で米債券利回りが下落(価格上昇)、更にはパークアベニュー116丁目で建物が崩壊する爆発騒ぎが起きた事(テロの疑いがありましたが、ガス漏れが原因の爆発)もドル売りの要因の一つだったようです。
パークの116ってセントラルパークよりも北だよな・・・と思いながら地図を見たらハーレムとイーストハーレムの間あたりで、大昔はタクシーでさえ、行きたがらなかったところと言われてましたね。

元々102.70以下、102.55ぐらいにかけてストップを102.45または102.40に置いてサポートを信じて買ってみたいと思っていたポイントでしたが、昨晩はばたばたして遅くなり、仕事を終えてかたずけをしていた時間帯に(11時前)102.55まで下がっており、その後102.87まで戻りましたが、103.10台どころか102.90にも戻れず本当に上値が重たいです。
買ってはいませんでしたが、もし102.70で買っていたら今、まさに102.70で同値撤退しているんじゃないかと思います。

他通貨が対ドルで堅調で、利上げしたニュージーは更なる利上げに言及し、堅調。
利上げだけだったらSell on factだったかもしれませんが、今後の利上げ時期と幅についてウィーラー総裁がコメントしたので更に堅調地合いとなる可能性もあります。
これらのドル売りがドル円の上値を重たくし、103円台に戻りにくくしたようです。
急落は無いにしても、上値が重たくインターバンクが売り先行で考えますよね、今日は。
ショートが相当溜まったあとで夕方ぐらいじゃないと上がりにくいかな?もしくは海外勢が出てきたらもう一発売ってくる可能性も充分あるし、昨日は102.70-55は買いとイメージしましたが、今日はここでは買いたくない感じですね。
インターバンクは103円の手前、103円台を待たずに売ってきそうな気配が濃厚です。102.83~102.93ゾーンぐらいでしょうか?
102.45-40が切れたらストップが出る可能性は十分にありそうですが、突っ込み売りすることなく、ここは一回目は利食いでしょう。
3月13日短期売買方針
ドル円 朝は売りから
ドル円は102.80台後半からインターバンクは売り気と思われ、102.930、103.030で売りから。
103.250にストップを置きながら、102.600以下、102.500にかけて利食いを行う。
102.450-400が割れたらストップで下がる可能性が高いが、ここは102.50割れでもし売ったとしても、追撃売りせず102.20-35ゾーンで止まったところはショートの買い戻しを行う方向。
元々102.50が割れると決め打ちをしないほうが良いと思っています。
レンジ (102.200)102.500–(102.950)103.150 
作成時 102.767-771 9:45AM

ユーロドル 買い
ユーロドルは1.38750、1.38650で買いから参入する方針。
1.38450でストップを置きながら、1.39200、1.39350で利食いするような回転をイメージしました。
レンジ 1.38550(1.38750)–(1.39200)1.39350 
作成時 1.38991-998 9:51AM

ユーロ円 押し目買い
ユーロ円は142.550、142.450で買いから。
ストップは142.200に置きながら、143.100、143.250で利食いするような回転をイメージしてみたい。
レンジ 142.300(142.450)–(143.100)143.300 
作成時 142.910-919 9:56AM

ポンド 売り目
ポンド円は171.000、171.200で引き付けて売りイメージを作りましたが、戻り始めると巻き上がりも充分考えられるので売りは指さずに売り目でみたい。
売った場合のストップは171.400で。
利食いは170.400以下、170.200をイメージしています。
レンジ 170.200(170.400)–(171.000)171.250 
作成時 170.717-731 10:24AM

対ドルは1.66450、1.66550で売りから。
ストップは1.66800に置きながら、1.65800、1.65600で買い戻すような回転をイメージしました。
レンジ 1.65600(1.65800)–(1.66450)1.66650 
作成時 1.66085-098 10:01AM

豪ドル 買い
豪ドル円は92.700、92.550で買いから。
ストップは92.350に置きながら、93.350、93.450で利食いするような回転をイメージしています。
レンジ 92.500(92.700)–(93.350)93.550 
作成時 93.051-063 10:31AM

対ドルは2月の強い就業者数を受けて豪ドルが0.9076まで対ドルで上昇している。
0.90台前半が底固めされるかどうか。
基本はやはり買いから入る感じで見ている。
ニュージーの利上げもあり、オセアニア通貨の対ドルは堅調地合いが続くと見る。0.90250以下、0.90100で買いから。
ストップは0.89800に置きながら、0.90850、0.91000で利食いするような回転を考えています。
レンジ 0.90000(0.90200)–(0.90850)0.91000 
作成時 0.90558-571 10:07AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は87.550以下、87.450で買いから。
ストップは87.100に置きながら、88.150、88.250で利食いする回転をイメージ。
レンジ 87.300(87.450)–(88.150)88.250 
作成時 87.865-882 10:41AM

対ドルは利上げで上がり、更に豪ドルの吹き上がりで連れて買いとなって、高値は0.85600までタッチ。
0.85250、0.85100はビッドが強い展開でしょう。
買い先行で入り、ストップは0.84900に置きながら、0.85850、0.86000で利食いをイメージします。
レンジ 0.85050(0.85250)–(0.85850)0.86000 
作成時 0.85636-654 10:16AM