エンバイオがS高カイ気配、事業モデルの独自性から成長に期待の買い入る

 エンバイオ・ホールディングス<6092.T>は、12日に東証マザーズ市場に新規上場し、初値はカイ気配のまま値がつかず、この日の寄り付きに公開価格(580円)の2.3倍にあたる1311円で初値をつけた。その後、換金売りに押される場面があったものの、1500円を割り込むと買いが入り、前場終盤からストップ高カイ気配で推移している。土壌汚染対策事業や土壌汚染関連機器・資材の販売、土壌汚染地の有効活用の支援などが主な事業で、特徴的な事業モデルから注目度が高いことに加えて、14年3月期は売上高21億2700万円(前期比42.4%増)、営業利益2億500万円(同87.0%増)という好業績から、成長への期待が強いようだ。

エンバイオの株価は13時57分現在1611円カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)