<チャートの視点>=ダイハツ、75日線に対するプラスカイ離を回復

 ダイハツ工業<7262.T>はきょう一時、前日比11円高の1733円まで上昇。きのうは維持できなかった75日移動平均線(12日時点:1722円)に対するプラスカイ離を再び回復した。また、きのう一目均衡表で、先行スパン1(12日時点:1679円)と先行スパン2(同:1716円)で囲まれた範囲(雲)を突破。2月4日には昨年来安値1514円をつける場面もあったが、足もとではチャート妙味が出てきており、基調が変わる可能性が浮上している。
 なお、今14年3月期通期の連結業績見通しは、売上高1兆8500億円(前期比4.8%増)、経常利益1520億円(同2.6%増)、最終利益800億円(同1.7%減)が見込まれている。

ダイハツの株価は14時13分現在1707円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)