オハラが14年10月期業績予想を上方修正、グループ会社の決算期統一の影響で

 オハラ<5218.T>がこの日の取引終了後、14年10月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の247億円から261億円(前期比横ばい)へ、営業利益を従来予想の5億9000万円で据え置き、純利益を同2億5000万円から4億1000万円(前期40億500万円の赤字)へ売上高と純利益の予想を上方修正した。グループの経営管理の効率化を図るため決算期を統一したことに伴い、一部子会社社の13年9月および10月の2カ月間の業績を、第1四半期連結業績に織り込んだことなどが要因としている。
 同時に発表した第1四半期(11~1月)業績は、売上高84億2400万円(前年同期比32.3%増)、営業利益4億2000万円(前年同期4億1500万円の赤字)、純利益3300万円(同52.3%減)となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)