日経平均株価は一時400円超える下落、米株安と円高を嫌気し全面安商状

 14日前場の東京株式市場は、全面安商状となり、日経平均株価は一時、前日比400円を超える大幅下落となっている。
 ウクライナ情勢で不透明感が強まっていることから、前日の米国株市場では、NYダウが231ドル安と急落したのに加え、外国為替市場でもリスク回避ムードを背景に、1ドル=101円台後半の推移と円高に傾いており、主力輸出株などを中心に売りが集中している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)