オハラが3日ぶり反発 14年10月期業績予想を上方修正、グループの決算期統一が影響

 オハラ<5218.T>が3日ぶりに反発。13日の取引終了後、14年10月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の247億円から261億円(前期比横ばい)へ、経常利益を同8億2000万円から9億1000万円(同19.0%増)へ上方修正したことが好感されている。グループの経営管理の効率化を図るため決算期を統一したことに伴い、一部子会社社の13年9月および10月の2カ月間の業績を、第1四半期連結業績に織り込んだことなどが要因としている。
 なお、同時に発表した第1四半期(11~1月)業績は、売上高84億2400万円(前年同期比32.3%増)、経常利益6億2800万円(同3.2倍)となった。

オハラの株価は9時42分現在602円(△18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)