ドル円、不安定な動き!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.74円で始まると、東京時間は方向感がなく102円後半から中盤で推移した。NY時間、2月米小売売上高や米新規失業保険申請件数がポジティブとなり、102.80円近辺まで買い上がったが、その後ウクライナ情勢の影響で、NYダウ・日経平均が下落する中、ドル円も売り込まれ102円を割り込み101.53円の安値を付けた、戻りも限定的で101.77円でクローズをむかえた。
ドル円、不安定な動き!
ウクライナ情勢の変化で、一転売り優勢。有事など突発的な事件は、リスク回避の為下落トレンドが発生する事が多い。この場合、どこで止まるのか、どこまで下落するのか問題である。ただ、今の状況は、下値の目安がいくつかあるので、先ずそのポイントをストップのポイントとすべきである。仮に反転したとしても、そのトレードを失敗としてはいけない。動きがあれば、戦略の立て直しは可能である。一旦は、昨日の安値101.53円、3/3の安値101.20円、101.00円の調度のポイントを回避ポイントとしたい。
☆戦略
様子見

ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.73(3/7の高値)
103.64(105.44-100.73の61.8%戻し)
103.08(105.44-100.73の50.0%戻し)
102.55(3/12の安値)
102.53(105.44-100.73の38.2%戻し)
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.53(3/13の安値)
101.20(3/3の安値)
101.00
100.73(2/4の安値)
100.61(97.62-105.44の61.8%戻し)
100.00

注)本日の予想は3月14日9:40に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。