日本マイクロニクス(6871)、致命的なチャート形状

厳しい相場展開を強いられそう
3/6までの上昇で、上方の窓(9630円-9800円)に到達できなかったことは、チャート的に致命的な形状だ。「軸が下向き」であることを示しており、しばらく下値模索の動きが続きそう。短期的には下方の窓(4050円-4150円)を埋めることが予想され、2000円程度の下落余地がある。厳しい相場展開を強いられそうだ。