環境管理は軟調、東証が13日付で日々公表銘柄指定を解除

 環境管理センター<4657.T>は軟調。一時、前日比20円安の775円まで売られている。東証が13日付で、環境管理株について信用取引の日々公表銘柄指定を解除すると発表した。信用取引規制の解除に伴い、売買の自由度が回復するとの見方はあるものの、きょうは全般大幅下落相場のなかにあって、売りが優勢となっているようだ。

環境管理の株価は10時42分現在782円(▼13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)